2021年度 第2回こおりやま福祉よりあい会議開催のお知らせ

今年度第2回目こおりやま福祉よりあい会議を以下のとおり開催いたします。

7月15日(木)午後2:30~4:30

会場:NPO法人コースター・福島コトひらく
http://costar-npo.org/?page_id=12
〒963-8071 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1
TEL:024‐983‐1157(代表番号 受付時間:火‐土 9:30-18:00)

参加ご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
(7月14日(水)16:00までにお申し込みください)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfn9ugzmEz7RdaRiUWK4WWu2KPHmfktaLJF2NxjXQ_m6rKdxw/viewform

※オンラインでのご参加をご検討の皆様には、折り返し当日のzoomリンクをお送りいたします。

※各団体紹介や活動内容など参加者の皆さんへご案内したいものがございましたら、データでの事前送付または印刷物のご持参をお願いします。

オンラインでご参加の方にはデータで共有いたします。


今回より、スーパーバイザーとして 社会福祉士 真壁さおりさんを会場にお迎えします。

元 宮城県サポートセンター支援事務所
社会福祉士 真壁さおりさん

今回のテーマは、「ケース検討を『行った』ことについての事例」です。
自治会役員会で、住民の方々自らが参加して支援者とともにケース検討的な会議を行うことの効果を、実際の事例をもとに紹介します。

ケース会議・ケース検討的手法は、

対住民・当事者(課題を抱えている人)に対する「外の技術」と、自組織や団体、関係者、またグループ内の「中の技術」の両方にアプローチする

ということを踏まえて、自治会・町内会役員会、協議体、住民会議等の住民参加会議の場や、組織団体内のミーティング等でケース会議的手法を取り入れて話し合うことで生まれる当事者・支援者(関係者)双方の気づきや効果、ケース検討的会議の取り入れ方等について皆さんで考えたいと思います。


今回の流れ
前半:「ケース検討を『行った』ことについての事例」紹介
後半:参加者の皆さんでのディスカッション

皆さんのご出席を心よりお待ちしております。