こおりやま福祉よりあい会議 とは

支援によって制度や活動領域が異なるからこそ、また、目の前の課題への対応だけでなく、予防やアウトリーチ、自立支援、地域での包摂まで、多様な時間軸で見る必要があるからこそ、異なる支援者同士がケース検討を通じてお互いの専門性や得意領域を理解し、実践で連携を増やすための自主的な集まりです。

2019年版リーフレットダウンロードはこちら

ルール

  • お互いの活動領域や専門性を尊重する
  • お互いの批判はしない・連携してできることを出しあう
  • 個人情報は出さない。知り得た情報を支援以外の目的で使用しない

すぐに参加は難しいけど興味がある、という方にはメーリングリストへご登録をおすすめしています

何をするの?

参加者で課題を持つ方々のケースを持ち寄り、
 ①情報の共有、事実確認
 ②課題の整理と明確化
 ③対応と役割分担
 ④今後の支援の確認

のシミュレーションを くりかえすことで、
 ・支援者の支援力の向上、選択肢の増加
 ・支援者同士が連携できる信頼関係の構築
 ・連携による、地域の支援力の強化

を 図ります。

・参加者・参加団体の公開はしません
・ケースの個人情報は共有しません
・話し合ったケースの具体的な内容は公開しません
・それぞれの支援現場での選択肢を増やす
ための場づくりを大切にします

だれが参加するの?

広義の福祉に関わる多様な方々に参加を呼びかけています。
団体でも個人としてでも参加は自由です。
連携することで、地域のセーフティネットをより充実させることに関心のある各支援者・専門家なら誰でも参加できます。

※エリアは郡山市と周辺地域を想定していますが、その他の地域からのご参加、お問い合わせも歓迎しています。

何を目指すの?

制度や支援分野、専門性の枠を超えて支援者がつながり
支援の具体的な連携プレーを増やし
困難の解決につながらない・つながれない人を1人でも減らしていく

地域のセーフティネットをより強くしなやかに!

こおりやま福祉よりあい会議
代表世話人 岩﨑大樹  (NPO法人コースター代表理事)
代表世話人 ダクルス久美(NPO法人みんぷく 郡山拠点スーパーバイザー補佐 兼 教育研修担当)